私、成人したのは結構昔。そこそこの大人です。
ライブやイベントの現場に「痛バとか持っていきたいな」とは思うものの
この歳でフリフリ痛バとか持ってても良いんだろうか
とか気にしちゃうタイプ。
もともと、シンプルデザインが好きなのもあって、「大人でも違和感なく持てる痛バ(ぬいバ)」を探しました。
そこで見つけたのが「muchumuchu つれてってぬいショルダー」!
こぶりでシンプルなのに、“ちゃんと推し活できる”絶妙なバランスのバッグだったのでご紹介します。
大人オタクにおすすめ痛バ「つれてってぬいショルダー」の特徴
muchumuchu つれてってぬいショルダーのおすすめポイントは以下の4つ!
- シンプルデザインで年令問わず使いやすい
- 縦・横2サイズ展開で自分の要望にあわせて選べる
- ぬいぐるみも缶バッジも入れられる
- イベント会場以外は目隠しできる
- 小さめなのに必要最低限のものは入れられるサイズ感
シンプルデザインで年令問わず使いやすい

余計な装飾がないシンプルデザインで、どんな年齢の人も気にせず使いやすい。
素材は合皮ですが、安っぽくもなくお値段の割にしっかりしています。
カラーは、ブラック、グレージュ、ブラウンの3色展開。
落ち着いた色味でどんなお洋服にもあわせやすい。
バッグに持ち手がついているほか、付属のショルダーベルトで肩掛けでも使えます。
縦・横2サイズ展開で自分の要望に合わせて選べる

縦型と横型の2サイズ展開なので、自分の入れたいものに合わせて選べます。
サイズはほとんど同じですが、若干縦型のほうが大きめ。
- 横型:縦約16cm×横約22cm×マチ約8.5cm
- 縦型:縦約22cm×横約18.5cm×マチ約9cm
縦型なら500mlペットボトルを立てて、横型は寝かせて入れることも可能◎

ちなみに、横型を自分で買って動画を出したら反響が良かったらしく、メーカーさんより縦型を提供していただきました♡
ぬいぐるみも缶バッジも入れられる
「つれてってぬいショルダー」という名前だけあって、ぬいぐるみを入れられるのはもちろん、缶バッジで痛バを作ることも可能。
付属のシートの片面がメッシュになっているので、簡単に痛バが作れます。

57mm缶バッジなら12〜15個でぴったり。

12個でも全然問題無いと思いますが、ミチミチが好きな方なら15個がおすすめ。
たくさん缶バッジを集めるのも大変なのでちょうど良いサイズ感
ぬいぐるみなら、横型は14cmサイズが2〜3体、11cmサイズなら3体入れられます。
縦型は11〜14cmサイズなら、上下に入れて4体入ります。その他、大きめサイズの21cmのぬいぐるみも入れられます。









イベント会場以外は隠せる

特に嬉しいのが付属のシートで目隠し出来ること。
「自宅や最寄り駅周辺、道中で痛バを見せるのは恥ずかしい…」という悩みを解消できるありがたい機能付き。

付属のシートは片面が合皮、もう片面がメッシュ素材になっていて、隠したいときは合皮面を表にしておけばOK。
周りの目を気にせずオタ活を楽しめます。
バッグごとひっくり返して窓のない面を見せるのもアリ!
小さめなのに必要最低限のものは入れられるサイズ感

こぶりなバッグで一見収納力は無さそうに見えますが、2ルームになっていてマチがしっかりとあるので意外と収納力があります。
窓側に缶バッジを入れるなら
- おサイフ
- モバイルバッテリー
- ハンカチ
- ティッシュ
- 鍵
- 生理用品
と、最低限持ち歩いておきたいものは一通り入れることができました。
入れるもの次第では長財布もOK

つれてってぬいショルダーの気になるポイント
気になるポイントはざっくり3つ。
ぬいぐるみのサイズによっては入らない場合がある
自分の入れたいぬいぐるみのサイズ・個数によっては入らなかったり、スカスカになってしまう場合があります。
購入前に、自分のぬいぐるみが入るかどうかサイズを確認してからの購入がおすすめです。
ぬいぐるみが小さすぎる場合は、缶バッジや他のグッズ等と合わせてコーディネートすると良いかもしれません♥️
ガッツリ推しを主張したい人には向かないかも
B5サイズより若干小さめな大きさのバッグなので、57mm缶バッジだと12〜15個程度しか入りません。
推しを全面的に主張したいという方にはあまり向いていないかもしれません。
逆に、さり気なく推しをアピールしたい人にはぴったりです👍️
収納力は「最低限」なので荷物を一つにまとめたい人には不向き
バッグに入る荷物は、財布やスマホなどの必要最低限のみ。
特に、片側にぬいぐるみを入れる場合は、ぬいぐるみの厚みで収納力が落ちてしまうので、荷物が多いときはサブバッグと一緒に使うのがおすすめです。
私は推しカラーのトートをサブバッグにしています
まとめ:「つれてってぬいショルダー」は痛バに見えないのでシンプル嗜好の大人オタクにおすすめ

シンプルで普段使いしやすいのに、ちゃんと推しと一緒にお出かけできる「muchumuchu つれてってぬいショルダー」。
派手すぎないデザインだからこそ、大人のコーデにもなじみやすく、無理なく推し活を取り入れられるのが魅力です。
「痛バはちょっとハードルが高い…」と思っていた人こそ、一度チェックしてみてほしいアイテムです。
価格も7,000円弱と安すぎず高すぎない価格帯なので、大人オタクにおすすめです。
ちなみにこのバッグを作ってるメーカーさんは他にも色々推し活グッズを作っているので要チェック

